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みちよさん

Author:みちよさん


愛媛在住のドイツゲーム
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ドイツゲームテーブル
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息子(高2と中2)達と
ドイツゲームを楽しみつつ
様々なドイツゲームの
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第1回 SST実は開催してました その3 アイバンホ杯
いよいよ本番!?

heroさんとワタシ どちらがこれを手に入れるのか! の

  アイバンホ
thbimgs_1153.jpg
ライナー・クニツィア
2~5人・20分~60分
10歳以上



 これは、
 既にB&Gで囲んだことがある作品。
 子どもたちの評判も良くて
 heroさん家も ワタシん家も「欲しい!」作品でした。
 
 新規購入すると結構高価(4500円)で
 売り切れていまして(たぶん、探すのも大変で)
 マスターが2つ所有しているということで
 1つなら譲れますよ。と。

 それで、争奪戦ってコトになりました。

 ワタシは、昔、1度だけやったことがありました。
 heroさん、Kzさんは初めて。

 どんな作品かといいますと~

R6294484_20110331115341.jpg

 赤・黄・青・緑・紫の騎士のカードがあり
 1~7の数字が書かれています。
 
 加えて、白(サポーターカード)があります。
 白のカードはオールマイティで何色にもなります。
 白のカードの数字は、2,3,6の3種で
 6は特別なカードで「メイデン」と呼ばれます。

 さらに、色々な特殊な効果をもった
 アクションカードがあり、
 
 騎士カードの色に対応した
 5色のコインがあります。

 プレイヤーは、
 騎士カード、サポーターカード、アクションカードを
 駆使して戦い、
 所定の色の、所定の数のコインを取得したら
 勝ちになります。

 手札は8枚。
 残りは山札になります。

 手番では、まず、山札から1枚ひきます。
 (先ヅモがアイバンホの特徴です)

 その後、
 トーナメントの色を決める 最初のカードを
 1枚オープンして、自分の前に出します。
 (自分の前に並べるカードをディスプレイといいます)

 騎士カードは、1度に3枚まで出すことができます。
 アクションカードは何枚でも出せます。

 例えば、赤の2 を出したとします。
 「赤の2です。」と宣言して出します。

 次の人は、また、
 山札から1枚ひいて、手札に加えてから、
 
 戦いに参戦するのであれば、
 前の人がだした同じ色の騎士カードを
 (または、白のオールマイティのサポーターカードの数字を加えて)
 前の人のカードの数字の合計を
 うわまわるようにださねばなりません。
 
 該当する色のカードがない とか
 数が足らないとか
 戦略的に今戦いたくないとか の場合
 戦いに参加しない =「パス」することができます。
 (その後、そのターンの戦いには不参加となります)
 
 今回の例でいくと、
 戦いに参戦するのであれば、
 次の人は、
 赤の3以上になるように
 1枚、または 3枚までのカードを
 ディスプレイに並べます。
 
 こうやって、全てのプレイヤーに
 手番を回していきます。
 
 そのターンで
 最後まで戦いから下りないで残った一人
 (つまり、一番大きな数字をディスプレイして勝った人)が
 そのカードの色のコインをとることができます。

 戦いに勝利したプレイヤーが
 また、山札から1枚を手札に加えてから、
 次のトーナメントカラーを決めるカードを
 ディスプレイして、次のターンが始まります。

 白のサポーターカードのうち「6」の
 メイデンは、ディスプレイに1枚しか
 並べることができません。
 
 また、メイデンを使って戦いに敗れてしまった場合、
 すでに コインを所有していたら
 任意のコインを1つ、場に返さなければなりません。

 
 つまり、メイデンを使って戦った場合
 コインを既に持っているのであれば、
 絶対に勝たないとかなり不利になるということです。
 
 何色のカードで、どのように戦うか。
 どこで戦力を投入するか、しないのか。
 アクションカードの使い方を含め、 
 かなり戦略性の高い作品ですが、
 
 引きヅモ というスタイルなので
 カードの引き運もかなり勝負を左右します。

 戦略とカードの引き運 このバランスが 
 非常によくできている作品だと思います。

 カードの絵柄の雰囲気もよく
 ワタシは大好き!な作品です。

 というわけで、
 絶対、勝たねばならない戦いでした(笑)
 子ども達にも
 「絶対勝って、アイバンホ持って帰ってね!」と
 お願いされていましたし。

 さて・・・ 
 マスターが アクションカードの説明書を
 ちゃんと作ってくれていました。

 Kzさんはおうちで何回か囲んだことがあるけど
 アクションカードはまだ覚えていない。

 heroさんは 話を聞いたことがあるだけで
 全くの初見。

 ワタシは、なんとなくは覚えているけど
 細かいところまでは・・

 各自そんなレベルでした。

 というわけで、
 アクションカードが手元にくると
 説明書を読まざるをえないってわけで
 どうしても
 「あ、何かきましたね!」とお互いバレバレ(笑)

 ま、マスターだけは
 説明書が必要ないのでわかりませんでしたけど。

 というわけで、
 これは「先手必勝!」
 二人がわけわからないうちに、押し切ってしまえ!
 と、ワタクシ!戦略を決めまして
 (これを戦略というのかどうか怪しいですけど)

 手札も結構よかったですし・・
 (アイバンホの神、ワタクシに微笑む?かと)

 結局、heroさんとKzさんがパスして
 戦いから下りて、
 マスターとワタシのガチ戦いとなること
 数回。

 「なんかも~ なんでマスターとガチになるんですかぁ。
  アイバンホ欲しいんですよ。
  マスター譲る側なんだから、簡単に勝たせて下さいよぉ。」

 「な~にいってるんですか。
  手加減とかできませんよ。だいたい手加減必要ないでしょう?
  強いくせに。」


 みたいないつもの展開に(笑)

 ただ、アイバンホ
 この回は、
 ほんとうに「きてました」(笑)
 手札もですが カードの「引き」が異様によかったワタシ。
 最強のアクションカード「IVANHOE」がすぐに
 手元に来たのもなんか示唆的で(*^^)v

 作品を囲んでいる時って、
 たま~にそういう時があります!
 「絶対に来る!」みたいな時が。

 アイバンホは そういう意味で
 私にとって、
 勝利の女神様がこっちをむいてくれやすい
 相性のいい作品のようです(笑)

 というわけで、

 マスターが ADAPT か なにかのアクションカードを
 出してきたので
 それを、IVANHOE で無効化し

 「はぁ?なんで IVANHOE までもってるんですか!」

 いや、なんでって、
 持ってました。
 かなり早い段階で山札からひいてました(笑)
 
 そんなこんなで、ワタシの勝利で終了!

 これで、
 やったぁ! アイバンホはワタシのモノ!って
 思ったんですけど。

 「じゃ、今は練習ってことで 
  2回目が本番ってことで、もう1回」


 「えぇえ~!聞いてませんよそんなこと!」

 「えっ?だって、初見の人と、経験者の
  みちよさんじゃ、差がありすぎじゃないですか。
  1回目はルールを把握するための練習ってことで。」


 「いや、だから聞いてませんって。  
  それに、経験者っていっても、
  遠い昔にたった1回じゃないですか。」


 「いや、1回あるとないとは違いますし。」

  ううっ、それ、ワタシ個人に対する
  イジメじゃないですか?
 
 「ま、次も勝てばいいんですよ。勝てば!」

  それ、その、ワタシの負けず嫌いのツボをつく攻撃

 「はいはいはい。勝てばいいだけですよね。
  勝てばいいんでしょう?!勝ちますよ。
  わかりましたよ。もう1回やりましょう!」

  あ~、もう、そんなことになっちゃったし。
 
 確かに、heroさんとKzさんが
 ほとんど勝負に参加できてなかったですし・・・
 「う~ん、どこが面白いのかいまいちわからない!」
 とのことでしたので、
 作品の良さを感じてもらえないと
 「アイバンホ」を囲んだ意味がないですし。
 
 仕切り直しで 2回目となりました。

 2回目は、わりとバランスよく
 勝負が展開しまして・・・
 アクションカードの使い方も徐々に
 わかってきた感じで、
 Kzさんが勝利。

 ここで、
 「1回目の勝ちは 
  マスターが「最初は練習です」と
  告知していなかったので 有効でいいよ!」

 heroさんがおっしゃってくれたので
 めでたく、
 アイバンホはワタシが譲っていただけることになりました。

 Kzさん、ありがとうございましたm(__)m

 そうそう、2回目で、
 マスターにSTUNNEDを出したら、
 即、IVANHOE されたのが
 「おお!IVANHOE返しだ!」と
 ちょっと笑っちゃいました(笑)

 今度は 一人の敵プレイヤーの
 紫カードを統べて破棄する!といった
 効果を持つ、おそろし~いカード
 BREAK LANCE 使ってみたいなあ!
 と、思いつつ・・・

 アイバンホ 終了。


 さて、おつぎは。

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

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