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みちよさん

Author:みちよさん


愛媛在住のドイツゲーム
好き主婦(笑)
ドイツゲームテーブル
(DGT)の案内人
として
息子(高2と中2)達と
ドイツゲームを楽しみつつ
様々なドイツゲームの
イベントの企画を
しています!

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ドイツゲームテーブル(DGT)のブログです(^<^)
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第1回 STテーブル開催しました(^_-) ~囲んだ作品は?~
最初の作品は
circus frohcati
ノミのサーカス または
フロカティサーカス

原題タイトル Circus flohcati
会社・出版社 Rio Grande Games
デザイナー  Reiner Knizia
プレイ人数  2人~6人
対象年齢    6才以上
プレイ時間  15分


よく見たら
これも、クニツィアさまのゲームでした(笑)


ゲームのコンポーネントはカードのみ

☆ノミのサーカスカードが80枚
 カードの色は10色
 それぞれの色に0~7の数字のカードが1枚ずつ

☆3種類のアクションカードが各3枚 合計9枚

アソビかた

 サーカスカードとアクションカードを混ぜて
 よ~く切り、これをテーブルの上に山にして
 伏せておきます。

 プレーヤーは手番で
 この山札を1枚ずつめくって 
 山札の横に1列に並べていくことができます

 めくる枚数はお好み次第 
 1枚もめくらなくてもOKです
 
 ただし、すでに場にあるカードと
 同じ色のカードをめくってしまったら
 残念!そこでおしまい
 めくってしまった同じ色のカードを
 表向きにして、場に捨て そこで手番終了です
 (捨てたカードはひとまとめにしておきましょう)
 
 同じ色のカードをめくってしまう前に
 カードをめくるのをやめた場合は
 めくられて並んでいるカードの中から
 1枚だけカードを取ることができます

 残ったカードはそのままにしておきます

 これを順に繰り返し
 プレイヤーは手札を増やしていきます。

 ゲーム終了
 ☆山札が全部めくられてしまった時 か
 ☆10全てのノミのカードを集めたプレイヤーが
 自分の手番終了時に「おしまい!」を宣言した時です。
 「おしまい!」を宣言したプレイヤーは
 手札を見せて、10色全て揃っていることを
 確認してもらいます。
 もし、そろっていなかったら、ゲーム継続ですので
 間違いなく10色揃っているかよく確認してから
 「おしまい!」を宣言しましょう(笑)

 得点を計算します

 獲得した手札のうち
 (1)各色の手札の中で1番得点の高いモノだけを抜き出します
   例:黄色のカードの3・4・6をもっていたら
     得点になるのは「6」だけです。
 
 得点の方法はもう1つあります。
 (2)ゲーム中に、獲得した手札のうち同じ数字3枚を1組にして
   他のプレイヤーにみえるように自分の前に置くことができます。
   これは 3枚1組で10点と数えます。
   公開した手札を、再び、手札に戻すことはできませんし
   色の数に加えることはできません。
  
   つまり
   「0」のカードを3枚集めれば 10点 ということなので
   「0」「1」「2」のカードの3枚組なら かなりお得で
   「3」だと 3×3=9なので 差は1点だけ
   「4」以上のカードだと 損をすることになります(笑)

 (1)と(2)の得点を足し算した数が、一番大きい人の勝ち!です。
 
 山札をめくっていて
 「アクションカード」が出たら 
 ただちに、そのアクションを行わなければなりません。
 まず、そのアクションカードを捨てて
 
 *あたらしいだしもの
   同じ色のカードが出るまで山札をめくることができます。
   山札をめくり終えたところで、好きなカードを取ることができます。

 *出し物をとる
   プレイヤーを一人選んで、手札から1枚取ることができます。
   (手札を見て選ぶことはできません)
 
 *出し物のおねだり
   欲しい色のカードを宣言し、時計回りかまたは反時計回りに
   プレイヤーにおねだりしていきます。
   おねだりされたプレイヤーは、宣言された色のカードをもって
   いるときは、かならずその色のカードを1枚わたさなければなりません。
   もっていないときは「パス」して
   次の人におねだり。
   おねだりのかーどをもらえたところで手番終了。
   もし誰も宣言した色のカードを持っていなかったら
   カードをもらえないままで手番はおしまいです。


 カードをめくるときのドキドキ感。
 「次に何が出るだろう?」


 ついつい欲が出て
 『あと1枚めくれば大きい数字がでるかも!』と
 カードをめくると・・すでに同じ色があり
 残念!カードは取れませんでした(×_×)
 となったり

 安全策をとって めくるのをやめて
 小さい数字を取ると
 次のプレイヤーの手番で「7」がでて
 『あと1枚めくっておけば!(T_T)』
 となったり

 このように 「運」「引き」の要素も重要ですが

 どのプレイヤーが何色のどの数字のカードを獲得したか
 どの色のどの数字の札が流れてしまったか
 をきちんと記憶しつつ
 
 自分が今何点で 他のプレイヤーが何点なのかを考え
 どのタイミングで「おしまい!」にすれば勝てる!のか
 そういう「戦略」で勝ちを手にする
こともできる
 作品です。

 他のプレイヤーが得点を稼いでないうちに
 4とか5のカードで、とにかく10色集めて終了を宣言する
 のもあり。


 3枚1組10点コンボをたくさん集めて
 周囲にプレッシャーをかけつつ
 じっくり色を揃えて 上がりどころを見極める
 のもあり。


 プレイ時間も短くて カードの絵柄もユニークで(笑)
 気軽に楽しめる作品でありながら
 ちゃんと考える要素も加味されているので

 小さい子からオトナまで
 年齢差のあるメンバーでも楽しめます。
 
 

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

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